コーヒーアレルギー(2)

話しの全体はこうでした。昨日お父さんがコーヒー少し飲んでから顔をしかめました。

隣でごはんを食べていたマーミアオが訊ねました。「コーヒーどうしたの?」

「甘すぎるね。怖いなあ、お母さん。またうっかりして砂糖を(お父さんに)入れすぎているよ。」

「私は甘いもの何でもすきよ。」マーミアオは何気なく言ってみました。

お父さんが味見させてくれるかしらと期待したからです。 それはお母さんに長い間 

ねだって来た後のことでしたが お父さんはきっと何も聞いていなせん。

無関心な様子だったのでマーミアオは座ってご飯を静かに食べました。

お父さんはコーヒー茶碗を持ち上げひとすすりました。そしてマーミアオに言いました。

「お前これ持って行って お父さんのために洗ってくれないかい?」

「お父さん、みんな飲んでないじゃない? お母さんはいつもコーヒーは高いって文句言っているよ。」

「飲むのやだよ。お前がご飯すんだらお父さんのも洗ってよ。お父さんはもう仕事に行くね。」

そしてお父さんは部屋から出て行きました。