タイのビザニュース
(10/2009)
新イミグレーションのアクセス

2009年9月28日からビザ関連オフィスがスワンプルからドンムアン近くの政府センターのビルB2階に移った。政府センターはいろいろな政府機関が集まっていて、とにかく広い。


  1. ビザ更新手続き

    やり方は以前と同じ。イミグレの入り口で手続きの書類をもらって記入し、添付書類と一緒に次の部屋(係員がいる)で受付番号をもらう。そしてその受付番号に書かれた窓口の前で順番が来るまで待つ。まだ周りにコピー屋や写真屋は近くにないから全て用意していくこと。


  2. イミグレへの行き方 (MAP)

    近くに地下鉄の駅が建設中だが、チェンワタナー通りにある政府センターへの交通の便は良くない。 バンコクの中心から政府センターの入り口まで直接行くには、チャトゥチャクからミニバンのバス(パックレット行き 25B)があるがタイ語が出来なければ利用が難しい。そして政府センターに着いても、入り口から1Km以上離れたところにビルBはあるので、入り口からモータータクシー(10B)か巡回バス(無料)を利用してビルまで行かなければならない。

    よってバンコク中心街から行く場合は、ドンムアン行きのバス(504番、513番、29番など)に乗り、ラクシー駅で降りて、駅のモータータクシーでビルBまで(30B)行くのが比較的安く、迷わずに行ける方法だと思う。





(12/2008)
結婚ビザ(タイ女性と結婚)の条件

2006年6月以前の条件に戻った。結婚ビザの条件が40万B以上銀行に残高があれば許可される。


陸路ビザ.ランは15日間

180日の90日間滞在ルールに違法しない場合((6/2006)参照)、陸路で再入国しても30日のノンビザが発行されたが11月中より15日間となった。空路であれば今まで通り30日と言うことです。





(1/2008)
観光ビザの取得

マレーシアのペナンはかつて長期滞在者が観光ビザを取るメッカだったが近年厳しくなり、人気はラオスのビエンチャンに移って来ている。
  1. ペナン

    シングル.エントリーのみ3回まで。2回観光ビザを取得していた場合、「もうペナンでは貴方に観光ビザを発行しない。」(写真)と言われ、スタンプが押される。このスタンプが押されると他国でも観光ビザ発行を拒否されることが懸念されるため、ペナンを避ける長期滞在者が多い。

  2. ビエンチャン

    今、ここがタイの長期滞在者の観光ビザ取得のメッカ。ダブル.エントリー観光ビザを取得した人もいる。ダブル.ビザ料金は2000B。特に月曜日がダブルを取り易いと言われており、月曜日にはタイ大使館が開く8:30前に100人以上の待ち行列が出来ることも珍しくないようだ。ビザの受け取りは翌日13:00以降。

    タイ大使館前のフード.スタンドの中に、ビザ取得代行のエージェントもあるそうです。手数料は400B。ここを利用した人はダブルを取っており、彼の情報からはこの値段がダブルの値段なのか、シングルでも同じなのか分からない。詐欺被害は聞かないが注意してとのこと。

    ダブルを取った人はビザの有効期限に注意。有効期限が3ヶ月だった場合、その期限が切れる前に外国に出て、ビザを使う必要がある。(日本の場合、普通6ヶ月)

  3. 観光ビザの延長について

    1年間で3回観光ビザを取った人の話。彼はノンカイの入国管理局で観光ビザを30日延長しようとしたが、7日間の延長しか認められなかった。観光ビザの延長日数は30日だがその期間くれるかはその地区の入国管理官による。




(10/2007)
結婚ビザ(タイ女性と結婚)の延長で追加資料

結婚ビザに追加資料が要求されている。住んでいる自宅またはアパートの建物の写真1枚、部屋の写真3枚。各写真には夫婦も写っていなければならないとのこと。大きさはA4の半分より少し小さいサイズ。また預金40万バーツ以上でで結婚ビザを延長更新する場合、更新日の3ヶ月前から40万バーツを下回ってはいけないらしい。


警察の訪問について

結婚ビザでタイに長期滞在する者が主だが警察の訪問を受けることがある。場所によってやり方が違うようだが記載して置く。
  1. バンコク在住
    警察が近所に我々が確かに住んでいることか確認していた。そして自宅を訪れ、賃貸契約書や部屋見て確かに住んでいることを確認しドキュメントを作った。私はそのドキュメントにサインをさせられ、警察はそれを持って帰った。

  2. 地方在住1
    警察は私がそこに住んでいることを知っていたので、来訪したが近所の者と妻の親戚合計2人に警察のドキュメントにサインさせ、振舞われた酒を飲んで帰っていった。

  3. 地方在住2
    警察に妻が呼び出され、近所の2人の身分証明書のコピーと彼らに「私の在住」の証人となるドキュメントを作ってもらうよう言われた。妻はそれを作成し、2人にサインをしてもらい警察に届けた。警察は結局自宅に来なかったようだ。




(9/2007)
9月1日から新たに法が改正された。

リタイヤメント.ビザの扶養者の延長可(21日から)

20日の緊急会議で9月に施行された以下の法規は見直され、扶養者の延長が認められることとなった。この間に延長を認められなかった人はもう1度申請可能。しかしタイの法律では1度認可されなかった場合、19日間は再申請できないと言う法律があるそうです。
リタイヤメント.ビザの保護者権利は失効

50歳以上の外国人がリタイヤメント.ビザで長期滞在していた場合、その家族(妻など)は保護者として同じOビザが貰えたが、9月から出来なくなる。もし妻が50歳以上ならば、80万バーツの個人預金か6.5万バーツ/月の年金証明書で自分でリタイヤメント.ビザを取る必要がある。50歳未満はリタイヤメント.ビザは発行されない。 (* この法律は去年も検討され発行2週間後で廃止されたが今年新たに発行された。)



リタイヤメント.ビザの延長の際に居住地の地図が必要となった。またビザの更新手続きはどこの管轄区でも出来たが居住地を管轄する入国管理局でしか出来なくなった。例えばチェンマイ居住の人はバンコクの入国管理局では更新手続きは出来ない。


教育ビザ(ED)の延長は90日まで

EDビザの延長は最長1年間だったが90日に改められる。だから90日毎に延長手続きが必要になった。

短期語学留学なのに1年間延長する者が多いためらしい。9月の第3週目から施行開始予定。



(7/2007)
リタイヤメント.ビザの延長

2006年10月のパタヤ.プレスにリタイヤメント.ビザを延長する場合、申請に行く3ヶ月前から80万バーツ以上が銀行にあることが必要と記載されていたが、この条件は初年の延長者のみで複数年延長者は3ヶ月前から80万バーツを銀行に貯蓄し続ける必要はないとのこと。但し、現状報告ではパタヤで経験者が居るだけだ。チェンマイも3ヶ月前からの80万バーツ貯蓄キープは必要ないとイミグレの係官が言っているそうだがバンコクでは分かっていない。

バンコクでは預金80万バーツでビザを延長する場合、常に3ヶ月前から80万バーツを銀行に貯蓄し続ける必要がある。(20007/9)




(6/2007)
ラオス ビエンチャンでタイのビザ取得

今年からラオスはビザ無しで2週間OKとなったからビエンチャンのタイ大使館でビザを取得する日本人が増えている。しかしラオスへ出入国する場合、それぞれ税金が20B掛かるそうです。ビザは午前中に申請して翌日には出来ます。支払いはバーツ(観光ビザ:1000B)、受け取りは午後1時から3時、土日祭日は休み。

ビエンチャンへ陸路でタイから出る場合、オーバーステイは1日でも500B取られるが、空路の場合、1日のオーバーステイは免除されるそうです。


アランヤプラテートの出国情報

タイからカンボジアに出国する場合、再入国するなら30日以内にタイを出国する航空券かそれと同等の証拠を提出しなければならない。」この規則がタイを出国する外国人に必ず言われている。航空券はEチケット(発券されない)でも良く、その番号を係官に告げてもOKだそうだ。

アランヤプラテートを通ってカンボジアのポイペットのカジノへ行くバスがルンピニー公園近辺から出ているそうです。朝7時、往復200B(カジノのランチ付き)。

マエサイやノンカイでは航空券の提示は求められていないよう。





(4/2007)
10月にビザの規則が変更され半年が経った。ノン.ビザ(VOA)による滞在90日/180日間ルールは混沌としてトラブルが発生している。

90日滞在出来ず、海外へ

買い付けに来たアメリカのビジネス.ウーマンが3月30日4度目のノンビザで入国しようとしたところ、90日間ルールまで19日余っているのに5日間の滞在期間しか与えられなかった。入国管理局の係官は彼女に「規則が変更された後、去年の10月4日にタイに入国している。そこから日を数えると4月4日で半年になるから一度タイを出て戻ってくれば新たに30日のVOAを与える。」と答えたそうだ。
つまり180日経ったら一旦タイを出てもらい、仕切り直しすると言うことらしいが入国した場所の係官が果たして30日間のVOAをくれるかは疑問だと彼女は言う。今、彼女はラオスに出て今度はバンコクから入国して見ると言っている。

この係官の論理だと、もし10月4日に入国、それからビジネスで2回来タイして合計30日滞在したとする。そして3月30日に再入国した。90日ルールだと残り60日間あるが、4月4日で半年だからこの場合も5日間しかビザが貰えないことになる。この質問にチェンマイの入国管理局は「そうだ」と答えたそうだ。???

推測するとVOAは180日間の内、3回までは30日間くれるようです。4回目以降にちゃんと滞在日数を合計してビザをくれるかが入国場所で異なるのかも知れません。


アランヤプラテートの入国情報

4/1にカンボジアのポイペットへ出るとき入国管理局から以下の紙を渡されている。

タイへ入国する場合タイから出国する航空券かそれと同等の証拠を提示しなければならない。 出国は入国して30日の間に行われること。

ちなみにこのイギリス人は航空券無しでタイへ再入国出来たそうだ。しかし次回は航空券の提示がいると警告されている。彼の話では偽航空券を100バーツで売っている人がいたそうです。




(12/2006)
日本大使館移転 (TEL:0-2207-8500)

日本大使館がアメリカ大使館のあるウィタユ通りに移転した。旅券などの申請.受け取りもここで行われる。(午前8:30〜12:00、午後1:30〜4:00)

<行き方>

・地下鉄ルンピニー駅3番出口(ルンピニー警察方面にあるいて徒歩8分)
・BTSプルンチット駅、ルンピニー警察方面に歩いて15分
・バスで行く場合、ルンピニー公園前ナイトバザールで下車
  1. 勝利記念塔から行く場合、オレンジ.エアコン.62番(タイ入国管理局にも行くので有名)
  2. プラトゥナムから行く場合、赤バス13番
BTSプルンチット駅から来る場合、ウィタユ通りに降りるとバス停がある。(バス62番)。
バイクタクシーもあるが40Bとぼる?約20Bの距離だが友人はアソックの旧場所と間違えたのではと言っていた。行き先を近くにあるルンピニー警察とかナイトバザーとか言った方がいいかもしれない。


ペナンで妻帯者マルチビザが可能

11月にペナンでタイ人女性と結婚した方が1年のマルチOビザを取得できた。必要書類は結婚証明書、女性のIDカードのコピー、本人の写真、子供の出生証明書ナド。(書類には女性のサインも必要)

現在比較的タイのビザが取り易い大使館の場所はシンガポール、クアラルンプールとなっている。しかし経験者によってマチマチのようだ。


ペナンで観光ビザ取得談

メーサイに住むイギリス人がペナンで支障なくシングルの観光ビザを取得できた。彼はそれまで5年間ミャンマとの国境を1ヶ月おきに出入りしていたそうだ。

またアメリカ人がVOAの90日間を使い切り、クアラルンプールに観光ビザを取りに出たが大使館が休暇中で取得できず、タイに帰ってきた。入国は無理かと思ったが30日のVOAを空港でもらったそうだ。彼は空港での入国は問題ないのではないかと言っている。彼は1ヵ月後ペナンでシングル観光ビザを取得しタイへ入国している。




(10/2006)
クーデターのおかげで10月ビザ改正の内容が変わってしまったようだ。経験者の方がいれば情報求む。

パタヤ.プレス

10月2日パタヤ.プレスに更なるビザ変更記事がのった。クーデターで規則が厳しくなっている。VOA、リタイヤメントビザの人は注意。但しまだビザ更新を経験した人の報告はないので??の部分がある。例えば観光ビザについて、あるビザ.フォーラムで外務省に確認したところ60日(延長30日)変わらずと言われたそうだ。(11月現在、観光ビザの期間は60日(延長30日)が確認された)


結婚ビザ(タイ女性と結婚)

これはエージェントからの報告。これからタイ女性と結婚した者は夫婦2人の合計収入が月4万バーツを下回った場合結婚ビザの取得は出来ない。これは10月前に結婚ビザを取得していた者には適用されない。

しかし結婚ビザ既取得者が延長時に4万B/月の収入を証明できない場合、2人合計かまたどちらか1人の更新日前3ヶ月間の銀行預金残高が40万Bを下回ったか、1ヶ月の考慮期間で調べられる。

10月前は40万Bの預金が条件であったがこれからは4万B/月の収入証明が求められる。これはタイの女性が4万Bの月給があれば、男性は0でも良いということ。またすでに結婚ビザを取得していた者は40万Bの預金がなくても2人で4万B/月の収入が証明できれば良いらしい。




(9/2006)
10月からビザ規則が改正される。

投資ビザ廃止

300万バーツ以上のタイ国債やコンドミニアム購買で投資ビザ1年が発行されていたが10月1日より廃止。しかし以前に投資ビザを取得していた者にはこれからも延長が可能。


長期滞在ビザ(リタイヤメント.ビザ)で妻は扶養家族として認められなくなる。(訂正された)

OAビザを延長するとリタイヤメント.ビザになるが、今まで夫が取得していた場合、妻も扶養家族としてOビザが認められていた。だから夫が延長すれば妻も滞在延長が出来たが10月から1人1人80万バーツ(または年金6.5万バーツ/月)の証明が必要になる。

(*)発行されてから2週間後に訂正され、扶養家族として認められた。(エーゼント談)。但し正式な妻であるという自国の証拠を提出しなければならないそうだ。


VOA(Visa on Arrival)の滞在は半年合計90日まで

ビザなしで入国してもVOA(別名 ノン.ビザ)がもらえ、30日の滞在が認められているが日帰りで何回もVOAを取得し長期に滞在する者が多数いる。また違法滞在者も増えているとして厳しくなってしまった。入国管理局はVOAを続けて3回(合計90日)とれば90日間入国禁止と説明している。(180日に90日滞在可ルール)


ビザ.エージェント.サイトによれば滞在日数が合計90日にならなければ何回でも入国できるものではないらしい。VOAは1回の入国で1日でも30日にカウントされる。つまりVOAビザの発行は6ヶ月(180日)内に3回まで。VOAビザで入国した場合過去6ヶ月間(180日)にVOAで何回入国したか調べられ、2回までなら3回目(30日)のVOAが与えられる。

10月から開始されるがその前に遡り調べられるから注意。また空路で入国した場合この規則が適用されるのか私は疑問です。短期滞在のビジネスマンでVOAを何回も利用する人いるでしょう?もし30日でVOA3回使い切ったらVOAは残り150日間使えないのか?
またVOAを連続して3回使用しなければ(間で別のビザを取得する)6ヶ月3回以上使用出来るかも?
*(10/2006)パタヤプレスの情報が最新。




(8/2006)
普通銀行口座の開設が難しくなった?

今、銀行口座の開設が難しくなったと話題になっている。ワーキング.パーミットがあれば簡単なのだがノン.レジデント(長期滞在ビザや観光ビザの人など)の普通口座の開設を拒否する支店が増えている。バンコク銀行ではシーロムの本店でしかノン.レジデントの口座開設を行っていないという。
しかし実際は支店によってまちまちでパタヤのあるバンコク銀行支店では受け付けたと言う情報もある。他の銀行でも同じようだ。



(7/2006)
ペナンのマルチビザ取得が出来ない

ペナンはタイ隣国でマルチビザ発行が簡単な場所だったが6月20日ごろから観光ビザはシングルしか発行しないようになった。ビザ.サービス会社の話では領事館の係員が代わったためらしい。しかし前の係員が復帰するだろうからしばらくすれば元に戻ると言っている。

8月からマルチ取得可能になったらしいが9月にはシングルにまた戻っているとのこと。

自国で取る場合はマルチが可能な場合があるがペナン以外でも他国で取る場合シングルのみになっているとのこと。


(6/2006)
長期滞在者90日レポート申告が厳格に

チェンマイのイミグレーションの話。
90日レポートを王様の祝典で休みだと思い、8日遅れで行ったところ2000Bの罰金をドイツ人が言い渡されている。彼は銀行に行きすぐに払った。もし1日遅れば逮捕、5000Bの罰金刑になるらしい。そのときサインするが次回のレポートは90日経った日の7日前後でなく7日前から当日までするように言われた。1日遅れても2000Bの罰金だと警告された。

警察のWEBサイトでは入国して90日経つ日の前後7日間の間に言うこととなっているが2度目からの申告は”前後7日”ではなく”7日前から”になると言うことらしいです。

オーバーステイ40日間以上は1年間タイ入国禁止

正確には最高罰金2万Bを払って出国した場合。現在、罰金は500B/日だから40日まで。
90日オーバーステイした英国人がカンボジアから戻ってきたとき国境で入国を拒否された。オーバーステイで2万Bを払うとブラック.リストに載り、12ヶ月間タイ入国を出来ない。

(5/2006)
結婚ビザの更新情報

タイの女性と結婚されているY.Kさんから5月にOビザの更新した経験談をいただいたので掲載します。
このビザは現行40万バーツの銀行預金が必要ですが今年の7月から上がると噂あり。


(3/2006)
オーバーステイの罰金が500Bに

3月15日からオーバーステイの罰金が現行200B/日から500B/日に上がる。しかし上限額は2万バーツに据え置かれた。


ビザ取得ツアー.バス警察に検問される

オーバー.ステイはどの国でも違法なので注意してください。

ミャンマ側の国境にあるラノーンに行く途中、ビック.バスとして有名なビザ取得のためのツアー.バスが警察に止められ、12人のオーバー.ステイの外国人が拘留された。彼らのオーバー.ステイは1日から最高12日までであったが彼らは違法な外人として裁判を受けている。警察はビック.バスがミャンマに違法な外国人の逃走を助けているという情報があり待ち伏せていたと言う。

またパタヤのツーリストポリスが2月7日セキュリティ.チェックと違法ガイドの取締りのためラヨーンに行くビザ取得ツアー.バスを検問した。これから警察は不定期に検問を行うと言っている。



(10/2005)
長期滞在者90日レポート

1年の長期滞在ビザを持つものは最寄のタイ入国管理局に行き滞在場所のレポートを提出する。郵送でも可能

タイ運転免許更新

ビザに関係ないが運転する人が多いと思うので記載しました。
タイ運転免許は最初の書き換えだけでなく、更新時にも在留証明書が必要になった。ちょうど切れる期日に行って更新すれば5年くれるとのこと。次の更新日は5年後の誕生日になる。

1年以上経過してないと5年有効の運転免許はくれない。日本からタイの免許書に書換え時に”1年+1日”の有効期間が与えられているから免許書の切れるその日に行くけば良い。


(09/2005)
バンコク.イミグレーションのビザ手続きが改善された
以前は目的のビザセクションを自分で探し、申し込み用紙を貰い手続きを行ったが待ち番号札を貰うように改善された。待ち番号札があるので割り込みが出来なくなった。最初の手順を示す。(全てのビザで同じ)

  1. 1階インフォーメションにパスポートを見せ、何のビザを取得また更新に来たか言う。
    係員がそれに応じた申し込み用紙をくれる。
  2. 申し込み用紙を記入し、再度インフォメーションに行くと待ち番号札と行き先カウンターを教えてくれる。
  3. カウンターで自分の待ち番号が来たら番号札と書類を提出する。(番号は掲示板に表示される。)
    番号札が無いと受け付けてくれないので注意。また割り込むと「順番まで待て」と言われる。

ノン.イミのOビザ(タイ女性との結婚ビザ)
2006年7月から最低必要な金額が40万バーツから引き上げられるかもしれない。このビザの悪用者が多いためらしい。

O−A(ロングステイ)ビザ使用の注意点
自国でロングステイ(OーA)ビザを取得した場合、最初の1年は何回出入国しても入国した日から1年のビザがもらえる。だからうまくすれば最初の1年の終わりに出国入国をすれば2年滞在可能だ。しかし気をつけて欲しいのは最初の1年を過ぎて出国すればビザは切れてしまう。そして2年目に入ったOーAビザに対してはリエントリ(再入国)ビザはくれない。
2年目に入ったO−Aビザの人は出国する前に延長手続きをして、その後リエントリビザを貰って出国しましょう。


(04/2005)
・タイで1年長期滞在(ロングステイ)ビザを取る方法
日本で必要な犯罪証明などは全くいらない。公証人役場に行く必要もない。自分で出来ます。

O-Aビザをタイで延長する方法
書類さえ完全であれば簡単です。タイではロングステイ.ビザからリタイアメント.ビザに変わる。


バンコク空港のパスポート.コントロールについて
バンコク出発の搭乗機がターミナル1から出る場合はターミナル1のパスポート.コントロール、ターミナル2から出る場合はターミナル2のパスポート.コントロールでしかタイ出国手続きは出来ない。ターミナル1,2は中で繋がっているからどちらでもかまわないと思っていたら拒否される。



(07/2004)
2004年7月10日よりノン.イミグラントOビザ(タイ人との結婚ビザ)が1年取得の場合銀行口座に最低40万バーツ以上あることが条件なった。(以前は20万バーツ以上)

またビザが取りにくくなっている。

  • 観光ビザ
    マルチで3ヶ月以上滞在した場合、続けて観光ビザの取得は難しくなっている。銀行口座にお金が20万バーツ以上あれば許可されるとの情報もあるが大使館のある国で違うらしい。シンガポールや日本のタイ大使館では6ヶ月観光ビザで滞在し、続けて観光ビザを申請したが180日間タイから出なければならないと拒否された人がいる。 しかしペナンやビエンチャンでは7月以前だが続けて取得できるらしい。(ビエンチャンは財政証明が求められるらしいと噂が飛んでいるが?)

  • ノン.イミのOビザ(タイ女性との結婚ビザ)
    台湾の大使館ではタイ人女性と結婚しても結婚して3年以上経っているか、子供が居なければOビザの発行はしてくれなかったとの情報あり。

  • ノン.イミのBビザ
    労働局からの証明書(ワーキングパーミット取得義務?)が必要になった。これも大使館のある国で違うらしい。

  • ノン.ビザ
    空路で入国する場合、出発日付が指定された帰りのチケットまたはオンワード.チケット(タイ国以外へ行く)を持っていれば30日滞在が許されるが今のところノンビザ回数に制限はないらしい。帰りチケットなどが無い場合どうするかノースウェスト(NW)に聞いたところ航空会社は乗機を拒否する権利を持っているとのこと。しかしNWの場合クレジット.カードがあれば良しとするそうだ。「バンコクで捕まったらあちらでお買いください。」と言っていた。片道(バンコクー東京)はNWで16万円(正規料金)を超える。
    まずバンコクで帰りのチケットなどを見せろと言われることは無いが心配な方は安いオンワード.チケット(バンコクからペナンやシンガポールまで)を買っておくか、高いが帰りの正規チケットをクレジットカードで購入して後でキャンセルすればよい。キャンセル料はNWの場合1000円であるからクレジットカードがあればこちらが安い。バンコクから日本のNWに電話して航空券のキャンセル.リファンドは出来るし、キャンセルだけタイでしてリファンドは帰国してからでも良い。リファンドは航空券を購入した国でしか手続きできない。お金はクレジットカードに指定した銀行に戻される。私の場合購入して3日後、タイから日本のNWに電話してキャンセル.リファンドしたらクレジットの領収書は1000円が引かれていただけだった。

    陸路でも7月初旬現在、アランヤプラテート-ポイペットなどでは入国出国の回数に関係なくノンビザを発行しているようだ。しかし同じ箇所で続けて3回以上繰り返すと拒否されるという話もあり。(特に北部の国境)

  • 90日以上滞在した場合の報告の義務
    90日以上滞在した場合イミグレーションへ報告する義務が厳しくなった。怠ったら5000Bの罰金を課すらしい。なお90日以内で外国へ出た場合は報告の義務はない。手紙での滞在報告も可能。1年のロングステイをしている方はご注意を...。




  • 2003年8月26日よりタイ入国管理局の手数料金が2〜4倍になりました。主なものは以下の通り

  • 観光ビザ延長手数料金:1900B
  • O,Bビザ延長手数料金:1900B
  • リエントリ(シングル:1000B,マルチ:3800B)