タイで取るビザについて(09/2004)

いろいろなビザのとり方についてまとめてみました。書類などは良く変わるので参考程度に考えてください。また情報がありましたらお知らせください。

  • リエントリー.ビザ
  • マルチ.エントリー.ビザ(ノン.イミグラント)
  • オーバー.ステイは
  • 90日間毎の報告の義務
  • ビザの1年延長(ビジネスビザ)
  • ワーキング.パーミットとビザの取り方
  • ノン.イミグラント.ビザ "code O"
  • 永久ビザ(パーマネント.ビザ)について
  • ツーリスト.ビザ(観光ビザ)
  • ツーリスト.ビザ(ノン.ビザ)
  • パスポートの常時携帯


  • 英語ですがビザについて役立つサイトです。オーバーステイの情報はここを翻訳してます。
  • タイ大使館ビザ情報: "領事部"を選択すると日本で取る長期滞在ビザなどビザに関する詳しい情報が載っています。


  • リエントリー.ビザ

    外人がタイ国に1ヶ月以上滞在したい場合ビザが必要です。このビザは1度タイから出てしまうと無効になってしまいます。これはビザの種類に関係なく無効となり、再入国する場合はまた新たに領事館でビザを取る必要があります。

    ビザが残っているが出なくてはならない場合、そのビザを再び有効期限まで使いたければリエントリ.ビザを入国管理局で取得しておく必要があります。

    リエントリ.ビザはバンコク空港の第1ターミナル、プーケット空港の出発ロビーでも取れます。しかし出発当日しか受け付けません。つまりボーディング.パス(搭乗券)が必要です。(他に写真2枚、パスポートのコピー、ビザのコピー、1000Bが要ります。)

    もちろんサトン通りのスワンプルーにある入国管理局でも取ることができます。ここではマルチのリエントリー.ビザが可能です。(3800B)申し込んだらその日の午後か翌日来るように言われ、領収書をくれます。その領収書があれば他人が受け取りに行ってもかまいません。

    戻ってくるとき入国カード(TM-card)にリエントリのビザ番号を書くのを忘れないようにしてください。

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    マルチ.エントリー.ビザ(ノン.イミグラント)

    マルチ.エントリー.ビザ(ノン.イミグラント、ビジネスビザ)はタイ近国(マレーシア、シンガポール)で現在取るのは非常に難しいです。しかしアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパでは簡単に手にいれることができます。オーストラリアのパースのタイ領事館では簡単に手にいれることが出来るという情報がありました。(2003年2月)ビザの有効期間は3ヶ月です。

    タイ人と結婚していた場合はマレーシアのペナンのタイ領事館で マルチ.エントリー.ビザ(ノン.イミグラント)を取ることが可能です。結婚証明書原本のコピーが必要です。


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    オーバー.ステイは

    オーバー.ステイはタイ国を離れるとき罰金を払う用意があれば問題はありません。(不法滞在1日に付き200B。最高2万Bまでの罰金)

    しかしタクシン首相になってから不法滞在者が麻薬犯罪などに関わることが多いと言うことで不法滞在者への処置は厳しくなってきています。

    不法滞在を二回行うと日本の場合横浜などの小さい領事館ではビザを発行してくれなくなります。

    どんなことがあってもオーバーステイからといって入国管理局(警察が管轄)に行ってはいけません。貴方がどんなに長くオーバー.ステイしていようと空港で海外に出るとき罰金を払えば簡単に済ましてくれます。しかし空港に着くまでに警察に捕まってしまった場合貴方は監獄行きになるでしょう。そして罰金を払い日本への片道切符を買わされてから国外追放になります。

    一方100日以上のオーバー.ステイをしていながら幸運にも罰金を免除されおまけに新しいビザを貰った女性もいます。彼女は間違ってオーバー.ステイになってしまい、そのことをタイ人の友人に入国管理局で説明してもらいました。しかしこれは稀なケース でしょう。

    オーバーステイしても1日だったら罰金無しです。その後1日につき200Bです。2日だったら400B、3日で600Bですね。上限は2万バーツです。そして7歳以下の子供には適用されません。

    罰金の払い方は簡単です。検査官の机の上に罰金を載せれば終わりです。罰金は前払いもできます。この場合は拘留されることはありません。

    <警告>オーバー.ステイはタイの法を破ることですが空港のパスポート.コントロールで罰金を払うことはほとんど問題にはなりません。しかしそれ以前に警察に止められそれが分ってしまうと話が違ってきます。これはオーバーステイの日数の問題ではありません。貴方の違法行為を調べる間入国管理局の留置所に入れられる可能性もあります。言うまでもなくこれはなかなか出来ない経験です。その中のコンディションは悲惨で、違反者でものすごい混みようです。

    このようなことになることはめったにないですがオーバー.ステイをしない方が良いでしょう。もし何らかの理由でオーバーステイをしてしまったら警察の気を引くような行動は避けるべきでしょう。

    もし貴方がタイに取って好ましくない人物だと思われたらことは深刻です。貴方の名前がブラック.リストに載ります。 そうなったらもうタイへ入国は出来ません。そしてブラックリストから名前を消すことはほとんど不可能です。

    オーバー.ステイは違法ですから貴方を監獄へ入れタイから国外追放こともできます。

    多くは入国管理局かその支所で罰金を払わなければなりません。例えばビザの期限切れがパスポートの切れるより150日前にオーバーステイしてしまった場合です。出国日に国境や空港で罰金を払わされます。(最高2万バーツまで)但しパスポートの有効期限が切れていてはなりません。

    オーバーステイの一般のケースは入国管理局に行った時にパスポートも切れている場合です。これがタイのオーバーステイでは一般です。その場合はパスポートが切れた日から入国管理局へ出頭した日まで期間の罰金(200B/日)がさらに課せられます。これも最高2万バーツまでです。

    *タイ領事館でビザを取る場合パスポートの有効期限が6ヶ月以上残っていることが条件ですがパスポートが切れてもタイに居つづけた場合です。

    しかしながら覚えて置いてください。ビザが1日でも切れていて出国する前に警察に捕まったら貴方は自動的に裁判所行きになるかもしれません。

    もし貴方の裁判所でのヒアリングが金曜日に行われ、貴方が裁判所に従い罰金を払うことができたとしてもそれで終わりではありません。入国管理局はさらに貴方を国外追放にするため起訴します。そうなると貴方は航空券と空港までの運賃が必要になるでしょう。
    貴方がこの要求に合わせられなかったら貴方は航空券を手に入れ空港までの運賃をなんとかするまで入国管理局の監獄に居ることになります。

    また金曜の午後までに貴方の裁判所でのヒアリングが終わらなかったらタイ出国に必要な全てのことが終わっていたとしても新たなトラブルが発生します。 貴方を裁判所まで連れて来た係員と出国書類を作ってくれる係員とは別の人です。だから貴方はそちらの係員と出国書類を作らなければなりません。この係員が貴方の国外追放の書類を整え貴方を釈放する命令権を持つ上司に提出する必要があります。しかしながら現実は貴方は刑務所の中で、この係員に会うことができないので必要な書類は作れません。もし貴方がこの係官と会う友人や弁護士などを持っていなかったら貴方はこの問題を解決できません。

    貴方は係員の働く時間は午後4時半までだと言うことを心に留めて置かねばなりません。もし裁判所でのヒアリングが金曜日いっぱい続くと完全に手続きが終わるまであと半日以上が必要です。貴方は入国管理局の留置所に月曜まで残されることを覚悟しなければなりません。さらに最悪はもし月曜日が祭日で休みだったら次の日まで待たなければなりません。

    オーバーステイしたら次のことを考えて置くことが必要です。

    1.もし貴方を助ける人が居なかったら航空券などの手配をどうするか?
    2.もしお金が無かったらどうするか?どうやって航空券や空港までの運賃を得るか?

    この問題が解決するまで貴方は入国管理局の留置所にいることになることを考えておいてください。

    もし貴方が長期にタイへ滞在したいと思うなら違法なことをしていないことを確かめてください。もし合法的に滞在することが出来ないのなら入国管理法に詳しい弁護士が必要かもしれません。



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    90日間毎の報告の義務

    1998年の中期から90日以上タイに滞在する外国人に彼らの所在地を報告するよう義務づけました。(3ヶ月毎ではない)

    この報告は自由です。しかしもしオーバーステイなど違法行為を犯した場合200B/日の罰金の他に5000Bの罰金が付きます。 ですから在タイが90日になる前入国管理局へ行き定型用紙に記入して提出するか、書留で入国管理局に送る必要があります。

    これは観光ビザやノン.イミグラント.ビザで在タイしている人には90日間しかいれませんから関係ありません。延長して1年ビザを貰ったりした人に必要です。

    しかし違法なこと(オーバー.ステイなど)をしなければ取られることは無いようです。私の周りにはこの罰金を取られた人はいないのですが誰かいますか?

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    ビザの1年延長(ビジネスビザ)

    最近までノン.イミグラント.ビザの1年延長は入国管理局と労働管理局(教師の場合は教育庁)に多量の同じ書類を提出しなければならず大変なことでしたが手続きは変わって以前より簡単になりました。(しかしまだまだ繁雑です)

    入国管理局へは以下の書類を提出します。

    1. パスポートとワーキング.パーミット
    2. パスポートのコピー
    3. ワーキング.パーミットのコピー
    4. 労働契約書(Letter of employment 会社が貴方を雇う期間、月給など)
    5. パスポートサイズの写真
    6. TAX.IDカードのコピーか貴方のTAX.ID番号を申し込んだ会社の用紙のコピー
    7. ポー.ゴー.ドー1のコピー(会社の全員の給料、納税額などがタイ語で書いてある。会社は毎月所得税を払うと黄色い領収書を貰っている)
    8. 語学学校の場合は文部省からの教師を許可されたことを認めた書類
    9. 銀行通帳(要求されたら提出)
    10. 会社が社会保険を払っている証明(領収書)
    11. 入国管理局が面接したときの承認書(ある人に対し会社の人間を付けて面接させる。タイ語は使うな!と言うのが原則らしい)

    書類はタイ人スタッフに揃えさせた方がいいでしょう。


    ノン.イミグラント.ビザ(Code B)は90日ですが延長する(90日以内)ことも可能です。(Code B−Aとなります) 提出書類

    1. 定型用紙(T.M. 7)
    2. パスポートのコピー(自分のID、ビザ、入国時に貰ったエントリー.スタンプのページ)
    3. 写真(4*6cm)
    4. 1900B
    5. 会社の推薦レーター(Recommendation Latter)
    6. ワーキング.パーミット
    7. 個人の納税証明書
    8. 会社登録書類(登記簿)
    9. その他(会社の種類による。例えば輸出会社であれば年間の輸出額、品)

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    ワーキング.パーミットとビザの取り方

    1. ワーキング.パミットを取れる会社の確認
      1. 会社の資本金最低200万B以上(200万B増えるごとに1人可能。最高10人まで、従業員4人以上)
      2. 会社の資本金が200万B以下でも2年間で会社が支払った所得税が500万B以上であれば500万B毎に1人雇用化。これは何人でもOK。
      3. カテゴリー1,2に属さないビジネスで輸出会社。年間の会社の歳入が300万B以上。300万B毎に1人、3人まで可能)
      4. 3つ以上のカテゴリーのビジネスをやっていない会社だったら従業員50人に対し1人可能。5人まで)

      以上4つの条件を満たさなくても1年間の所得税が毎年18000B以上払っていたことが証明できれば良い。

      用意する書類

      1. 会社の支払った税金(VATも含む)
      2. ワーキング.パーミット申し込み書(3セット)
      3. パスポート.コピー(5セット)、写真(12枚)
      4. 会社のレター(1)及びカンパニー.レター(?)
      5. 株主リスト及び組織図
      6. 会社定款及び登録書
      7. Letter of employment
      8. 最終学歴証明書(履歴書)
      9. 健康診断書

      BOIは資本100万Bから申請が可能。BOI企業は労働許可する部署が他の会社設立と異なるから100万Bの資本でもワーキング.パーミットが取れるのだろうか?しかしながらBOIを申請をしない方が良いと言う人は多いです。毎月決められた書類の提出が義務付けられており、この作業でタイ人を何人か雇わなければならない。小企業の場合費用が多くなり利点は見られないとのこと。

    2. ノン.イミグラント(B)を取る。(他のビザから書き換えも可能だがワキング.パーミットを取る期間を考えると外国で取る方が良いか?)

      ビザ申請のときの書類(以下はタイ会社に雇われたときの例)

      1. タイの会社社長によるビザ申請のための推薦状(社印があること)
      2. 写真2枚(3.5 x 4.5 cms )
      3. 会社の登録書
      4. 株主リスト

    3. 書類の確認とその他注意
      1. 会社の所在地図
      2. 写真はネクタイをして取ること
      3. パスポートに空白ページが5枚以上あって有効期限が1年以上あること

    4. ワーキング.パーミットの受け取り
      正式配布は書類が受理されて2,3週間後。労働局からブルー.ブックが渡される。(有効期限は現在のBビザが切れるまで)
      "Extension of Work Permit"(ワーキング.パーミット延長申込書)を5枚貰う。

      (注)このビザでオーバー.ステイしてはならないし、外国に出る場合はリエントリー.ビザを取ること。ビザが切れたら自動的にワーキング.パーミットも切れる。

    5. ビザ1年延長
      上で用意した書類の他にワーキング.パーミットのコピーが必要。また他の書類が要求される。このとき最初だったら30日延長ビザをくれるはず(審査中)。外国に出る場合は再びリエントリ.ビザを取ること。

      他に書類は”ビザの1年延長(ビジネスビザ)”を参照。許可が出る給料額は日本人は6万B以上必要らしい。

    6. ワーキング.パーミットの延長
      労働局へ戻りワーキング.パーミットの延長してもらう。ビザの有効期間の延長が認められる。

    7. ビザの延長
      指定日に入国管理局に行き(少なくともビザの切れる3日ぐらい前)1年ビザが取れたかチェックする。審査継続の場合更に30日ビザを延長してくれる。外国に出る場合は新たにリエントリ.ビザを取ること

    8. ワーキング.パーミットの再延長
      労働局へ戻りワーキング.パーミットの延長してもらう。ビザの有効期間の延長が認められる。

    9. 上の手続きを繰り返し1年ビザを取得。
      1年ビザはノン.イミグランBで最初にタイへ入った日から数えられる。そして手続き中ビザを切らしたら終わり。外国へ途中出る場合は必ずリエントリー.ビザを取ることを忘れるな!

    10. ワーキング.パーミットの最後の延長
      ビザの有効期限までワーキング.パーミットが許可される。

    費用は労働局3000Bそして入国管理局1900B です。

    ワーキング.パーミット及びビザ取得サービスをするエージェントが多くあります。サービスには何が含まれるか確認して利用してください。1万5千〜2万5千Bまで値段は幅広いようですが日本人相手のエージェントの中にはこの3万Bの値段を言うところもあるようです。 サービス会社に頼んでも書類は自分のところで用意するので自分でやる人も多いです。

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    ノン.イミグラント.ビザ "code O"


    タイ国籍かタイに在住が許されている者のサポートがある者(駐在員の奥さんなど)

    タイ国へ入国する場合"code O"のノン.イミグラント.ビザで入国します。90日間の滞在が許されますが入国管理局で1年間のビザ延長できます。

    1. T.M. 7. 2. A(申し込み用紙)及びパスポートのコピー
    2. 写真 4*6 cm
    3. 結婚証明書
    4. 1900B
    5. 出生証明書(タイ国で生まれた子供など、必要ならば)及び健康診断書(タイのクリニックで30〜50Bぐらいで作成してくれる)
    6. サポートする人の証明書
    7. 外国人がサポータの場合は経済的証明(銀行通帳)、ワーキングパーミット、会社からの就業証明そして税金支払いレシートのコピー

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    永久ビザ(パーマネント.ビザ)について

    パーマネント.ビザは1年に最大100人/国で発行されているが詳細は内務省から毎年10月〜12月に発表されてます。

    パーマネント.ビザはタイ国ではIDの役割も果たし、ワーキング.パーミットも簡単に取れます。

    その他利点は以下の通り。

    1. コンドミニアムが海外送金証明無しで購入できる。
    2. 法律に関して帰化した者として扱われる。

    3. タイで生まれた子供はタイ国籍を与えられる
    4. タイのパブリック.カンパニー(銀行など)の社長になれる。
    など、

    申し込みはタイに長期在住者(3年以上)は可能ですが、申し込み費は7600B、許可されれば永住費191,400B(タイ人と結婚していれば95,700B)を払います。
    取るのは難しくビジネス分野で取れる人は月5万B以上の税金を払ってなければ取れないそうです。

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    ツーリスト.ビザ(観光ビザ)

    ツーリスト.ビザは外国の大使館でマルチ.ビザ(ダブル)が可能です。60日間の滞在が許されますが入国管理局で30日間の延長ができます。

    1. 申し込み用紙
    2. 写真 4*6 cm
    3. パスポート
    4. パスポートと入国時使ったツーリスト.ビザのコピー
    5. 1900B

    ツーリスト.ビザは更に2回延長できます。再延長1回目は2週間、2回目は1週間の延長が許されます。但し入国管理局で延長手続きを行った日から2週間、または1週間と数えますからマルマルその期間欲しければビザの切れる日に行くことをお勧めします。

    1. 申し込み用紙
    2. 写真 4*6 cm
    3. パスポート
    4. 1900B

    ツーリスト.ビザで何回入国しようと違法では無いがツーリスト.ビザで働くことは違法です

    タイで働くと言うことはタイ国内の企業または会社、人から収入を得ると言うこと。だから日本から買い付けに来た人などは関係無し。

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    ツーリスト.ビザ(ノン.ビザ)


    30日のノン.ビザで入国した人は10日間の延長ができます。

    最近ノン.ビザでは続けて6回までの入国しか許されなくなりました。続けて6回、1年間に6ヶ月滞在した者は外国に出て、6ヶ月間ノンビザでの入国は許されません。これは犯罪者にノンビザを利用するものが多いためらしいです。


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    パスポートの常時携帯


    タイは写真の入ったパスポートの常時携帯が義務付けられてますがコピーでOKです。コピーページは以下の通りです。

    1. 貴君の写真、パスポート番号、国籍の書いてあるページ
    2. 貰ったビザのページ(ノンビザは無し)
    3. 入国スタンプのページ
    4. 入国したときのTMカード

    まず調べられることは無いと思いますが警察に閲覧を求められた場合拒否は出来ません。これはタイ人がIDカード(バット.プラチャーチョン)の閲覧を求められたとき拒否出来ないのと同じです。

    「所持するのを忘れた。」言うことは可能です。大抵の場合は許してくれますが不信に思われた場合貴方のホテル、アパートまで付いてきて閲覧を求められます。このときオーバー.ステイしていたら結果最悪です。

    不信に見られるとは余りにみすぼらしくて”日本人に見えない”ときです。昔こういう話を聞きました。みすぼらしいカッコウ(本人いわく長期滞在のバックパッカーのサンダルばき)で停留所でバスを待っていたとき警察にアパートまでついて来られ、5000バーツ要求された。彼は5000バーツ払いました。この話をタイの警察に詳しい人に話したら「5000バーツ払った彼は多分オーバー.ステイをしていたのだろう。」と言うことでした。違法なことをしていなければお金なんぞ払う必要はありませんから。

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