中国のミルク汚染

世界中で中国から輸入された汚染乳製品の話題でもちきりですね。タイも例外ではありません。

中国の汚染ミルクが含まれている可能性があるとして、食料薬品管理局は中国から輸入されたビスケット、スナック菓子などの6品目を販売しないよう小売店に求め、10月26日から臨時的に販売禁止にした。

厚生省副大臣は食料薬品管理局が検査する1週間から2週間の間販売を中止したと言っている。厚生省は輸入会社、販売会社及び小売店に協力を求めている。しかしながら店が販売しても違法でもなく懲罰もない。

もし国民の中で汚染乳製品について質問があるならば厚生省は番号1556ホットラインへ電話するよう言っている。

中国の無節操な乳製品製造会社がメラミンを混合し安く販売していた。メラミンは窒素量を増やし、たんぱく質レベルを上げるのに使われている。彼らの悪質な行為で中国では5万4千人の子供たちが病気になり、1万3千人の赤ちゃんが腎臓障害で入院している。そしてそのうち104人が重症だと伝えられている。ホンコンでは5人の赤ちゃんが腎臓結石になっていたそうだ。

食料薬品管理局は少量のメラミンでは尿道が炎症を起こすぐらいで影響は見られないが赤ちゃんが毎日19から20mgのメラミンを取りつづけると異常が発生すると言っている。母乳で育てていれば赤ちゃんは大丈夫だと言っている。

畜産局でも中国からの飼料にメラミンが混合されているかチェックすると言っている。食料薬品管理局は24日中国から輸入された「白ウサギ.キャンディ」を輸入禁止品に指定していた。

タイではこの分野の大手ダッチミル.カンパニーの製品が32品目販売禁止になりました。欧米の会社のようですがタイの会社のようです。

前前から中国製品についてはいろいろありましたがついに自国でも被害者が出ましたね。タイのTVではお菓子やチョコレートで中国製だったら気をつけろと言ってます。


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