公共場所だけでなく歓楽街を禁煙

バンコクの道路が禁煙になりタバコのポイ捨てが出来なくなったときを思い出します。繁華街に警察が居て見張ってました。外国人ばかりでなくタイ人も捕まってましたね。しかし今度はどうでしょうか?

2月11日からタイ全土のエアコンの付いたパブ、クラブ、バーそしてディスコは全て禁煙となった。また野外で経営するレストランやマーケットは喫煙場所を設けなければならない。

喫茶サパ.カフェーのオーナーのタン氏はタバコを吸いたいお客さんには外で吸うようお願いしているそうだ。しかし彼は言う「もしディンデーン地区にある彼のバーだったら外での喫煙を頼むことは出来ないでしょう。娯楽場所に来ているお客はみんな、そこでタバコが吸われることを当たり前だと思っていますよ。私は今までお客からタバコの煙について文句を言われたことはありません。」

東南アジア禁煙協会のブンゴン氏は言う「アイルランド、ウルグアイ、イギリス、フランスにタイも続き、そしてアジアで禁煙活動のリーダーシップを取るべきです。近い将来、タイはタバコ禁止の国になることを期待しています。」

しかし、バーのオーナの中にはこの法律は無視だと言う人もいる。「警察に賄賂を渡せば済む事です。それにこの法律が効果があるかは疑問です。法律より教育で喫煙家を減らすべきではないでしょうか」彼は言う。

法律では禁煙場所で喫煙した者は2000B以下の罰金。また喫煙を許可していた店のオーナーは2万B以下の罰金だそうです。多分、禁煙場所で吸ったら道路のポイ捨て同様200Bぐらい取られるのではないでしょうか?


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