日本人観光客の女性殺される。

スコータイでロイ.クラトーン祭りを見物しようと来ていた女性が殺されました。最初は簡単に解決されるかに見えた事件ですが彼女がした旅行の足取りもはっきりせず、警察の捜査も暗礁に乗り上げているようです。

今までの捜査状況が新聞に載っていたので記載します。まだ犯人は捕まっていないので事件の全容が分かりません。

25日、スコータイ遺跡公園の中の寺サーパンヒンに行く森の中でカワシタ.トモコさんの遺体が見つかった。彼女は24日ゲストハウスに荷物を預けている。

彼女は25日、寺サーパンヒンに行く途中女学生たちと一緒になり、携帯のビデオで一緒に写真を取ったと警察は言っている。女学生の証言ではこのときショルダーバックを担いだ日本男性と一緒になっている。 警察は彼女の携帯を探したが見つかっていない。警察はこの日本男性の行方を追っているが分かっていない。

検死の結果、彼女は性的暴行を受けた形跡は無く、物取りの犯行だと思われているが手がかりが少なく捜査は難航している。

警察は10人の容疑者を上げている。しかし物的証拠が無く、犯人を絞り込めていない。殺された彼女の右手の爪には皮膜がついており、今DNA鑑定中だ。そして容疑者のDNAと一致するか調べられるだろう。

警察は重要人物として彼女が最後に会ったと見られる日本人男性を追っています。被害者の女性は24日ゲストハウスがいっぱいで荷物を預けて出て行ったと言うことです。また25日、朝3時から4時にかけてタイ人と酒を飲んでいたのが分かってます。

現場に犯人の遺留品が無く、警察では彼女が犯人を引っかいたと見られる爪に残された皮膜を重要証拠と見ているようです。しかし多分、容疑者と見られるタイ人には引っかき傷は無いのでしょうね。とするとやはり消えた日本人があやしい?

P.S.
12月4日警察は11月27日出国した日本人イトウ.マサオをトモコさんと最後に会った男性と断定。警察は彼と連絡を取りたがっているようですが新聞に写真が公開されてます。証拠が固まったと言うこと?


戻り