タイ新国際空港のオープン日決まる。

今年の3月オープンが6月に延びて、そして9月28日に新国際空港のオープンが決まりました。しかしまた延びるかもしれませんね。

タクシン首相は、6月19日に行われた国際空港開発会議で発表された建設進行状況をもとに「スワナプム、バンコク新国際空港は9月28日から一般フライトが開始できるようになるだろう。」と述べた。彼は9月28日午前3時に全ての商業運行業務がドンムアン空港からスワナプム空港に引継ぎされると自信を持って語り、AoT(Airport of Thailand Plc)にこの決定を全ての航空会社に通達するよう命令している。

また、 会議ではドンムアン空港を低コスト.フライトに運用する案が破棄された。「全ての通常フライトはスワナプム空港を利用して行う。ドンムアン空港はその後は軍隊と政府の専用空港とし、私用フライトやチャータ.フライトにも利用する。しかし、スワナプム新空港の利用が年間最大キャパシティの4500万人を超えた場合などには作業負荷の軽減に利用することになるだろう。」タクシン首相は述べた。

ドンムアン空港の最大キャパシティの年間3900万人である。 運輸大臣は3年以内にスワナプム新空港の利用者が最大キャパシティを超えることを期待していると言っている。

ドンムアン空港の第1ターミナルと国内線のターミナルは将来使用できるように残されるが第2ターミナルは壊され、新しく博物館や展示会場が建設される予定だ。

7月29日から国内線の航空会社が新空港のテストをかねてスワナプム空港から発着するが国際線についてはそのままドンムアン空港が利用される。新空港の7月29日からの利用者は空港の運輸サービスと施設を利用できるがそのために前もって空港利用許可書を受け取ることになるだろう。

今スワナプム地区はバンコク県内にありますが政府が77番目の県にしようと計画しています。バンコク県知事は水道などの主要施設もあり反対です。タクシン首相は野党のタイ民主党が強いバンコクにお金が落ちるのが嫌いなんでしょうか?


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