性転換手術のメッカへ

性転換の手術はシンガポールが有名ですがタイでもドル箱産業の1つになって来ているようです。

男の子はブルー色、女の子はピンク色。子供のころから男と女は違っている。多くの人たちは生まれる前からその性別が決まっていると言う。誕生、青年期から成熟期へ。人は決められた自分の性別にしたがって生きなければならない。

しかしある者はこの決まった型を壊したがっている。ナタナンは精神的にも肉体的にも女になりたかった。彼は国際的な専門家に性転換手術を頼もうと思った。彼は精神鑑定を受け、その手続きにサインした。「物心ついたときから女になりたかった。そして大学を卒業し働きに出たときからこの手術のためにお金を蓄えました。」ナンタンは言う。

女になりたかった。 旅行ガイドとして働き、1ヶ月前に1対1の面接が精神鑑定医との間で行われた。彼は言った。一生女でいる準備は出来ている。「私の精神的な性別は明らかでした。医者もそう思ったでしょう。」ナンタンは言う。

彼は27歳になる。15歳のときから女性ホルモンを取るためバース.コントロール.ピルを飲んでいる。「私は体から男性性器を取り除きたかった。そして家族も私をサポートしてくれました。」

彼女の手術はTVを設置し公開で12人の世界的ドクターの前で行われた。この種の公開手術は世界でも最初で、性転換の父と呼ばれるプレチャ ティウトラノン博士が手術を行った。病院の発表では手術は成功し彼女は7日間で退院できる。

「25年前タイで私が最初の性転換手術を行いました。この5年間の手術は海外からの患者が90%を占めています。」プレチャ博士は言う。彼は2600例以上の手術を行っている。多くの西欧人がBNHホスピタルにある彼の施設を訪れる。ここでは30万バーツで高い品質の手術と手当てが受けられるからだ。

「タイ人に対しては彼が性転換するか否かの精神鑑定を行います。」彼はタイ人には若いころ女性のように扱われて自分を女性だと錯覚している者もいると言う。「偽ホモたちは肌をきれいにしたがったり、体を女性的にしたがったりします。それは彼らが単にうつくしくなりたいからです。我々の患者の中にはそのようなケースは全くありませんからトラブルもありません。」

しかしながら外人の患者では彼は法的なトラブルを避けるため全ての法的な書類を用意すると言う。シェリ アン ヒギンズ氏は既婚者で55歳、アメリカのピッツバーグから孫娘に薦められてやってきた。「アメリカでは転換資格を得るために2年間セラピーに行く必要があります。女性のホルモンを1年間取り、男子ホルモンを取り除きます。そして性転換手術を受けることが許可される前でも女性の服をきます。」ヒンギスさんは言う。そして性転換を決めたら誰もが早くやりたいと思うでしょうと彼女は言った。

まだ女性から男性への性転換は行っていないようです。取るのは簡単だが付けるのは難しい?男とセックスするのが好きな男が性転換を望んでいるとは限らないようですが、悩む人は多いようです。


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