飲酒規制法

クーデター後、経済発展なんてそっちのけのようです。ニュースを見ているとその人の能力についてより「彼(彼女)は良い人だから...」とあらゆる委員会のメンバーが人柄で決まっている気がします。

そのような人間が集まって、今度は青少年の飲酒についてさらに厳しい規制が設けられた?12月3日から酒類のメディアや広告塔での宣伝は24時間禁止。そして「良い人たち」は更なる規制案を計画しています。

酒を買える年齢が18歳から20歳に引き上げられるかもしれない。「アルコールの健康への弊害についてのパネル討論で、アルコール規制法で購買者の年齢を18歳から20歳に引き上げるのが良い解決策だという結論に達した。」厚生大臣は語った。

店だけでなく繁華街のバーや飲食店でも20歳未満へのアルコール販売は禁止される。

前回、閣議で25歳未満の販売禁止が討論されたが2週間の討論のすえ、市場への影響が大きすぎるとして見送られた。パネルでは年齢制限の引き上げの他、禁煙エリアと同じく禁酒エリアの設定、酒税引き上げなどが提案されてた。

厚生省はパネル討論会での結論は11月閣議に提出されるが今年中に条例を発行したいと言っている。正月の連休に入ると飲酒による交通事故が増加するためその前に施行したいと言っている。

しかしながら酒税の引き上げについては見送られるかも知れない。酒造会社の多くがタイのスポーツ団体のスポンサーになっているからだ。売上が落ちれば彼らはスポンサーから降りるかもしれない。しかし有識者たちは増税してその金をスポーツ団体支援に回せば良いと言っている。

各省庁は11月の閣議ではアルコール規正法を改正した場合の効果と反動などについて詳細に分析し公表する。

酒ビンなどに付いたロゴもメディアで流すことが禁止されそうです。あるTシャツ販売店はジョニー.ウォカーなどロゴの張ってあるTシャツの販売が禁止されるのではないかと心配してました。


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