タイの女性は太平洋地区で経済能力が1番

インターナショナル.ウーマン.デイでアジア太平洋地区で一番有能な女性をある調査機関が発表しました。地域別のマージンを加味せずにタイが一番と言うことです。

オーストラリア、日本を含むアジア太平洋地区の女性で社会経済能力が一番高い国にタイが選ばれた。

これはマスターカード.インターナショナルが3月7日の国際女性デイに発表したもので、13ヶ国から各々300〜350人の女性を選びだし労働的役割、教育レベル、社会的地位そして収入を調査した結果を基にしている。

この調査では、タイは教育を受けた女性たちが多かったため総体的な指標は92.3ポイントを示した。指標は100が男女同等を意味し、100以上の場合は女性、100未満の場合男性が能力が高いことを示している。

マレーシアの女性も86.2ポイントの高い数値を示し、管理職にある女性も多かった。「タイとマレーシアの女性は他の国の女性より自信を持っています。」マスターカード.インターナショナルの太平洋地区の経済アドバイザー、ヘドリック氏は語った。「おもしろいことにタイではビジネスの中で女性に多くの機会が与えられています。」

ヘドリック氏によればタイの医療セクターは66%を女性が占めていると言う。そしてこのタイとマレーシア女性の高い労働能力が高い収入に結びついているのだ。

日本と韓国は調査リストでは最下位だった。シンガポールは8位で61.3ポイントであった。

調査した13カ国はオーストラリア、中国、香港、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、ニュージランド、フィッリピン、シンガポール、台湾、タイそしてベトナムである。

売春婦などで有名なタイが一番経済的に能力があると言うのは驚きでしょう。しかしタイ中央銀行の副頭取は女性だったし、女性管理職も多いのでこの結果は当然のような気がします。

日本人女性は家庭に入って働かないと言うイメージがタイでも強くあります。高齢少子化を向かえている日本ではもっと女性が働かないといけませんよー。


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