エリートカード廃止へ

エリートカードの5年間観光ビザ特権が無くなったと聞きましたがとうとう廃止が決まるようです。日本では森元首相などが買ったようですね。

タクシン時代に発行開始されたタイ.エリートカードは運用コストで大きな損失を出していたが、内閣で廃止が決定されるだろう。

「損失が広がっている。早急にエリートカード廃止を検討することが必要かもしれない。」政府スポークスマンが発表した。観光スポーツ省大臣は首相からエリートカード会員のその後の対処や補償を検討するように命じられたと言っている 。彼の草案は2週間以内に閣議に出され検討されることになるだろう。

エリートカード.プログラムは2003年、裕福な観光客やビジネスマン引きつけようと立ち上げられた。カードには迅速なビザ.サービス、長期の不動産リース、ホテル、ゴルフやスパの割引など特権が付いていた。

タクシン首相は2008年までに100万人の会員が出来るだろうと期待していた。しかし2,570会員だけに留まっている。そして2006年までに累計11億6千万バーツの損失を出している。2007年、2008年はまだ報告されていない。

エリートカード所有者はが韓国人が1番多いということです。しかし2500人以上の会員がいれば25億バーツがタイに流れ込んできたことになるから損はしていないのでは?政府が不安定では伸びる可能性は無く、損する前に止めるのでしょう。


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