まだ在ったエリ−トカード

100万バーツで買える特権カード。ゴルフ無料、スパ無料そして5年間のマルチ観光ビザが貰える金持ちのためのカードですが土地が買える特権が消えてから会員が増えないようです。いつか消え行く運命だと思ってます。

タイ特権カード運用委員会(TPC)はエリートカードの所有者はタイで土地を合法的に所有できるよう法修正をするよう圧力をかけている。

TPCのパイトン女社長は土地局とともに適切な法を作ろうとしていると語った。彼女は現在のカードメンバーやこれから 見込まれるメンバーに土地購入の権利を与えるよう土地局が法改正をするよう望んでいると言っている。

現在の法律では4000万バーツのタイ国債所有者の外人に対して1ライ(1600平方M)の土地所有が認められている。最初販売促進のためエリートカードのメンバーには土地所有が出来るようにしようと提案されていたが非難の集中攻撃に合い政府は取りやめてしまった。

パイトン女社長は土地所有が認められるならメンバーフィーを4000万バーツまで上げても言いのではないかと言っている。現在エリ−トメンバーフィーは100万バーツで、永久会員になれる。

彼女はメンバーが望むなら売ることも出来るようにすると言っている。現在外国人たちは法の規制を避けて証券信託会社を通して土地を購入している。その土地はチェンマイ、プーケット、コサムイの観光地の中に多い。彼女はメンバーに直接土地投資を可能にすれば国の財源も増えるだろうと言っている。

TPCは現在、韓国からのエリートカードメンバーの取得に力を注いでいる。そして韓国が国別では503メンバーで一番多い。政府は100万Bで100万人のエリートカードメンバーを目標にしていたが現在メンバーは1,514人で、1,078人が申請、審査中だと言う。

タクシン首相が最初に首相になるときに観光促進と財源確保のために出したアイデアですが特権と言っても100万B出す価値の特権はないでしょう。そして加入費を4000万Bに上げたら会員になるのは個人では無く不動産会社でしょうね。しかし外国の会社でも99年土地のリースが可能ですから意味ない気もします。


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