エリートカード値下げか?



売れないエリートカードの見直しが始まった。

多くの批判があるタイのエリート.カード(特権カード)が今までの販売方法や提携会社を新たにし見直されるだろうとタイ観光協会が2月13日発表した。エリート.カード事業は失敗だと言われているがお金持ちの外国人観光客を引き付ける役割をさせることで廃止にはされはしないだろう。廃止すればすでに永久会員になっている人たちから訴えられることにもなる。

委員会は2万B/日使う観光客に対し会員にすること検討している。現在の観光客の使うお金の平均は4000B/日である。

スポーツ観光省のスビット大臣はタイ特権カード販売会社(TPC)は投資家ばかりでなく裕福な観光客たちを引き付けるための目標をもっと明確にする必要があったと述べた。委員会は17カ国にある共同経営会社と4つの会社に与えた販売協定書を廃棄し、タイ観光協会がこの事業の販売をコントロールするようになる。タイ観光協会は現在タイ特権カード販売会社の取締役の1人でしかない。

そしてタイ特権カード販売会社はもうこれ以上国民の税金を使わないことが提言されている。草案では会員費を100万バーツから5万か6万バーツに引き下げられる。もちろんこれによって以前与えられていた特権も削減されるだろう。現在のカードではビザ、入国時処理の簡単化そしてホテル、ゴルフやスパの優遇料金などが与えられている。このカードはタクシン前首相に提案され、2008年までに100万人会員を目指していたが現段階で会員は2000人に達していない。

もし安くてビザの取得が簡単になるのなら購入する人が増えるかもしれない。しかし 1日2万Bを使うことが条件の1つとなったら取ります?


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