エリート.カード値下げ?

タクシン首相の「金持ちに特権カードを売り出せ!」と始まったエリ−トカードですが目標の10%も販売できませんでした。今回の記事をみると観光客の要求を調べてサービス内容の変更に役立てようとしています。

前回、エリ−トカードのサービスが可能かどうか考えずに販売してしまい全く売れず大慌てでした。今回は販売目標も小さく値段も下げる予定だそうですが相変わらず特権サービスがどういうものか分かりません。

エリートカードの売上目標が廃止された。そのかわりに価格が80万バーツに下げられるようだ。

情報筋によればエリートカードを扱っているタイ特権カード会社(TPC)は売上目標を設定することがプレッシャーになることからこれからは売上げ目標枚数は設定しないと述べた。

TPCは購入者の資格審査を第一に考えずに売上目標を設定して販売した。売上目標の設定し販売することは、カードを持つことの重要な意味を無くしまう可能性がある。エリートカードは選ばれた観光客だけが持てる特権カードなのだ。売上向上の努力は売上目標設定するのではなく、カードの金額を80〜90万バーツに下げることでTPCは検討している。

TPCはエリ−トカードの価格を年が経つに従って上げたいと思っているため販売数を制限するべきだと言っている。今カード価格を年々どう上げていくか検討中である。

この便利なカード特権で、観光に来たり、休養に訪れたカード会員はすぐに優雅な気分を満喫できるようなるとTPCは言う。特にゴルフ、会員クラブの利用などの無料サービスだ。

それ以外に新しい商品を探してサービスを充実させなければならないが会員たちがどのような休暇を望んでいるかTPCは調査中であると言う。

エリートカードは”天使の特権を”というのがスローガン(?)のようです。しかしどんなサービスがあるのかまだはっきりしていません。次回からカード資格審査を厳しくするそうです。カード既得者たちももう一度資格審査を受けることが検討され、受からなければTPCがカードを買い取ることも検討しているようです。

しかし80万バーツに下げたら100万バーツで買った人たちをどうなるのでしょうか?
今年はアジアに向けて1000枚だそうですが分けの分からないカードを誰が買う?


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