3Gシステム開始

タイ人では3Gが必要なのだろうかと言う人も多く居るようですが、いよいよ携帯の3Gが登場します。そうなれば日本の携帯がタイで使えるようになるでしょう。

AISは5月7日チェンマイで携帯電話3Gのブロードバンドサービスを6億バーツを投資して開始すると発表した。バンコクでは6月に携帯3Gシステムが開始されるがAISではこれを無線電話の革命だと言っている。

このサービスは3GMS Advance と言い、周波数900MHzを使用してHSPA (High-speed Packet access) 技術を利用できる。AISはパケット転送速度は7.2Mbit/秒のスピードで今までのGPRSやEDGEシステムの45倍の速さだと言っている。

チェンマイではAISはNTC(National Telecommunication Commission)の許可の問題で30サイトのセルサイトしか持てないそうだ。

料金としてビデオ電話は3B/分、またダウンロードは1B/5MbitとAISは言っている。

使用者は新しいSIMカードが必要だが電話番号は今のまま継続できる。そして当然のことながら3Gに対応した携帯電話機器が必要だ 。AISではNOKIAとPhone Oneを薦めている。NOKIAでは今年中に9個の新モデルを出す計画だ。

AISでは総額100億バーツの投資をして、これからも3Gを全国に拡張していく予定だ。

チェンマイではすでに携帯の3G始まっているようです。しかし通信費の値段がGSMに比べて随分高いので普及するかは疑問ですね。携帯電話はノキアがGSMとWCDMA対応の携帯電話をいち早く売り出してます。


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